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最新の世界の論文を紹介します 2

Fertil Steril April

・採卵時の小さな卵胞(8~12㎜)は、成熟卵の回収率は低いが、成熟卵がとれれば、受精率、胚盤胞になる率は変わらない。

「当院では、採卵時、小さな卵胞もたくさん穿刺吸引しています。」

・デュアルトリガーが良い。卵胞が育ち、排卵を促す方法として、HCGとGnRHアナログの2種類の方法を使った方が妊娠率が有意に上昇した。

「生殖補助医療が自費診療の時は、当院でも多く行っていましたが、保険診療ではデュアルトリガーができないため、希望の方は自費診療になります。」

・反応不良の方の治療のやめ時についての論文では、45歳以上の女性は生児獲得率がほぼ0のため、やめ時ということでした。ただ、45歳以上で妊娠、出産された方は、採卵して4個以上とれた方です。

「当院の患者さんで45歳以上で妊娠、出産された方々も、年齢の割に卵巣機能が良かったので、こちらにあてはまっています。」

・40歳以上の方は胚盤胞移植と分割胚移植の妊娠率に差がない。


 
9:00~12:00
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ガン検診【電話予約制】:
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休診日:日曜、祝日
不妊治療初診の方は、午前は11時まで、午後は4時までにご予約下さい。

※1 毎週金曜日午前中は、原田洋子先生が診察しております。
※2 毎週木曜日は岩端秀之先生と院長で診察を行っております。
休む時もございますので、事前にお問い合わせください。原田洋子先生診察時には、乳ガン検診を行っておりません。

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お車でご来院の際は、当院目の前の大手町ワイドパーキング・ヤマサパーキング・ アイペックをご利用ください。 駐車券をご提示いただければ、1時間無料駐車券をお渡しいたします。